話題のプチリフォームができる会社選びでおすすめの方法

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リフォームを初めて依頼するときは何をどうすればよいか分からない事だらけですが、リショップナビは初めての方の疑問にすべて答えてくれるのでリショップナビでリフォームの見積もりを取りました。

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プチリフォーム体験談:和室を洋間に、二部屋を一部屋につなげるプチリフォーム

2年前に中古の一戸建てを購入しました。築30年の木造二階建て、庭付きの一戸建てです。
ある程度リフォーム済みだったのですが、購入してからさらにプチリフォームをすることにしました。

リフォーム業者を探す際には、インターネットで情報を集めました。口コミのよいところも沢山ありますが、具体的に棚を作った際の仕上がりや、玄関のちょっとした出窓など、小さいところにこだわる業者さんを探しました。

リフォームをしようとしたきっかけは、中古住宅を自分たちのライフプランに合うようにしよう、と考えたからです。特に、前に住んでいた人が70代のご夫婦だった、ということで、押し入れやふすまなど、和風の生活感がにじみ出ていました。

購入の際には、壁紙などは新しく白いものに張り替えられており、そのままでも特に問題がなかったのですが、部屋を開放的にしたいという、私たちの考え方を優先して、さらに洋間風にすることにしたのです。

具体的には、リビングに取り付けてあった、棚を全て撤去しました。つづきの6畳間はリビングより10センチほど床が高くなっており、畳敷きでしたが、これをフローリングにしました。

この部屋にグランドピアノと電子オルガンを置くことにしました。この際に心配したのが、ピアノと電子オルガンの重量です。数百キロもの加重がかかるので、フローリングだけでは床は大丈夫だろうか?と心配だったのです。

実際に、知り合いの業者が見に来て、床をはいでみたところ、100万円ほどかかるよ…といわれました。これは大事だなあ、と考え、ネットにてピアノ部屋の工事をしたところを探しました。

実際に来ていただき、ピアノのことを話したところ、グランドピアノは足が3本あるから、加重が3つに分かれること、電子オルガンも100キロもの重さがあるが、柱付近に置けば、問題ないことを教えてくれました。総予算30万円でこの業者にいろいろと頼むことにしました。

プチリフォームと一緒にお願いをしたこと

まず、フローリングにして、この和室の床の間の部分を楽譜の戸棚に改造しました。シナベニアの棚は自由に高さを変えられることと、ベニアの側面も木目のシールを張ってもらい、仕上がりは非常によかったです。

次に、台所です。ここには昔の家らしく、やはり押入れがありました。ガラス戸があり、ここにお米や棚などを置いていたのでは、と思いました。

このスペースは、高さが178センチ。幅は180センチです。これは冷蔵庫がすっぽり納まる、と考えて、押入れの戸や棚は撤去してもらいました。

業者の方は非常にアイデアマンで、ビルトインにするなら、冷蔵庫が入るスペースと、別に棚を置くスペースにわけ、仕切りを作りましょう、といってくれました。

90センチの幅、高さ175センチという冷蔵庫はあるのか?と思い、ちょうど冷蔵庫は買い換えようと考えていましたので、カタログを取り寄せて、採寸したところ、三菱の冷蔵庫がぴたり収まるのを発見しました。もちろん、リフォーム後に購入。

そして、冷蔵庫のとなり、残りの90センチ幅のスペースには、ダストボックスを兼ねた戸棚(ホームベーカリー、レンジなどを置いています)を置きました。

ここで、また、アイデアのある業者ですので、この部分にロールスクリーンをつけてくれることになりました。ただのスクリーンだと、ゆらゆらしてしまうので、コの字型の金具(長さ175センチ)をロールスクリーンの両幅面に設置、ロールスクリーンが緞帳のようにまっすぐおりたりあがったり、という形にしました。

最後は、キッチンの壁一面を大理石風の板で壁を覆うことです。これが意外に高く、幅1メートル高さ2メートル20センチものもの2枚で11万円とかかりました。

フローリングが14万円、戸棚の設置や撤去などで6万円、ここまでの合計で33万円がかかりました。仕上がりには1週間。実は、ピアノを買う予定もあって、急いでもらった都合もありましたが、予算より3万円オーバーして済んだのでよかったかな、と思っています。

プチリフォームが終わって思う事


仕上がりについてですが、この業者さんは、さまざまなリフォームをしたときにあまった木材や部材をうまく保管する倉庫を持っている、とのこと。なので、けっこう融通が付くという便利さがありました。

また、ロールスクリーンは、不意にお客様が見えたときに非常に便利です。白い壁がダストボックスをうまく隠してしまうし、よかったですね。

ただ、ひとつだけ失敗だったのは、リビングの壁にエアコンをつける予定で、コンセントの差込口をつけてもらったのですが、これが100V用でした。ところが、実際にエアコンを取り付けると200Vなんですね。結局壁の天井付近に、なにも使わない電源差込口が残っているので、ここだけが、もったいないなあ、と感じています。

わかったのは、電化製品のことも知っているリフォーム業者なら、尚いいし、これからは重要になってくるのではないでしょうか。全体的には満足でした。

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